【Alipay・WeChat Payment】日本での中国電子決済サービスの導入事例とかまとめてみた【飲食以外】

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真夏の太陽で毎日汗ビショビショ、セールス担当の川田です。

今回は『日本美食』のもう一つ側面である、決済サービスについて。

その中でも今大注目の【Alipay】【WeChat Payment】について飲食店以外の導入店舗をまとめてみました。

 

念のため、前回の記事でも紹介させていただいたんですが、僕たちは飲食店に【Alipay】【WeChat Payment】等の決済プラットフォームの仕組みを提供するサービスです。

headimage

『日本初!中国3大モバイル決済サービス可能! インバウンド向けグルメアプリ『日本美食』6月15日グランドオープン』

”「日本美食」 は中国で3.5 億人が利用する(2015年度)電子決済サービス利用シェアの81%を占める「銀聯カード」、「Alipay」、「WeChat Payment」全てでオンライン上での決済が可能となっており、 全てが飲食店で使用できるのは日本初の試みだ。”

 

 今や”焼き芋”もオンライン決済でお支払い

中国焼き芋電子マネー

参考記事:中国人「石焼〜〜〜きいも〜」→wechat/アリペイ対応可

 

あなたは知っていますか?今の時代、中国ではなんでもオンライン決済で買う時代になったようです。

2015年の記事なのですが、中国では路上の石焼き芋屋さんでさえもwechat/アリペイ対応に対応しているようです。

すぐ隣の国がここまで進んでいるのであれば、日本でも現金を使わない世界がすぐそこまで来ています。

 

Alipay、WeChat Paymentって?

Alipay、Wechatpayとはですね、、、、、、と私が細かく紹介するよりも、よくまとまった記事を紹介させていただきます。

 

中国のオンライン決済サービス「Alipay」とは

「支付宝(Alipay)」は、中国の第三者型オンライン決済においてシェア50%を有し、C2C、B2C、B2B決済をカバーしています。2004年に、商品が購入者宅に届いてから始めて決済が行われる「エスクロー」を開始したことが中国で受け入れられ、急速に普及しました。

引用元:中国決済動向

※具体的使い方についての参考記事はこちら→中国の「支付宝(アリペイ)」が便利すぎて凄すぎる!

 

中国の実店舗で利用できる電子決済、支付宝と微信支付とは?

微信支付は中国版LINE(ライン)と言われるチャットアプリの微信(WeChat)を運営している騰訊控股(テンセント)が提供している電子決済サービスだ。微信(WeChat)は、中国国内で圧倒的な市場シェアで、スマートフォンを持っている人なら誰でも利用しているチャットアプリ。

引用元:ツーチャイナ

※そもそも「Wechat」についてのわかりやすい記事はこちら→LINEより便利?!中国で大人気のメッセージアプリ、WeChatについて調べてみた

 

導入企業(飲食業界以外)

上記で紹介したように、もう既に多くの日本企業でも【Alipay】【WeChat Payment】の導入企業が増えてきています。

こちら一挙にまとめてご紹介

参考元:中国決済『AlipayとWeChatの戦場は日本へ

”日本の加盟店開拓に力を入れているAlipayとWeChatは、ローカルパートナーと組んで、中小加盟店を中心にモバイル決済を展開している。観光客がよく訪れる百貨店、家電量販店も導入されているそうだが、各社は効果があるかいなかを確かめている。”

 

上記以外の導入店舗はこちら

WeChat Payment導入

日本LACOSTE 様

羽田空港 様

プランタン銀座 様

ラオックス 様

 

Alipay導入

ファミリーマート 様

メガネスーパー

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は【Alipay・WeChat Payment】について、日本での広がりについてまとめてみました!

次回も宜しくお願いします!

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この記事を書いた人

川田 勇輝

Yuki Kawada

日本美食の営業担当。
好きな食べ物は蕎麦、ラーメン、カレー。
シンプルな料理を最高に美味しくできるお店が個人的には好きです。
次は”あなたのお店”に営業に行きます!

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