【おすすめ本&サイトまとめ】素人がインバウンドビジネスを始める前に読んだ本・Webサイト7選

Pocket

皆さん、お盆ですね。地元宇都宮に癒されてお盆から帰ってきた、セールス担当の川田です。

まだまだひよっこではありますが、自分は今インバウンドビジネス領域に半年近く足を突っ込ませていただいています。

たったの半年ではありますが、一営業マンが業界を理解し、商材を売るまでに参考になった本やサイトなどをご紹介します。

 

おすすめの本

『そもそもインバウンドって何?』を最初の始まりから解決してくれる

215987
『爆買いの正体』/鄭 世彬 (著), 中村正人 (編集, その他)

台湾人の著者による爆買いの背景を紐解いた解説書。私が今の仕事を始めるのに、タイトルに惹かれて購入した本です。台湾人で、日本ガイド誌を手がけるベストセラー作家の著者が、「なぜ炊飯器や温水便座などの家電に客が殺到するのか?」「薬品を大量に買い占める理由は?」といった「爆買い」の謎を解明してくれます。

この本では、著者が「中国経済の減速で爆買いはおさまる、というのは狭い見方」「爆買いは普遍的な現象。さらに広がる可能性がある」と断言。盛り上がるインバウンド市場を大胆に予見する1冊となっています。

特に勉強になったことは、台湾人の方々は日本を好きでいてくれており、その台湾人の方々が発する日本の情報に中国の方々が影響されてるという実情でした。

 

『なんで日本にいっぱいくるんだ?』がスッキリする

日本が大好きでたまらない中国人/訪日中国人を研究する会 (著)
『日本が大好きでたまらない中国人』/訪日中国人を研究する会 (著)

日本に来る中国の人々は、日本の何を楽しみに来ているのかが分かる本。”皇居、靖国神社、佳子さま、ゼロ戦、豚骨ラーメン…ニッポンのここに感動した!”という 中国人観光客のホンネを大調査した結果を展開してくれています。中国人が実はいかに日本が好きかを解説し、知られざる行動様式と生態を紹介しています。

この本を読むと、たぶん皆さん感動しますし、もっとこっちもいいところがあるから見てくれという思いになります。

 

『データを元に事実を知りたい』で理解できる

『新・観光立国論』/デービッド・アトキンソン(著)
『新・観光立国論』/デービッド・アトキンソン(著)

 

インバウンドの本といったら、かなりの確率で紹介されているんではないでしょうか?有名な本なので、個人的な意見での紹介をすると、何で私達がこれから『インバウンド』というビジネスに価値があるかを、大局的な視点とデータで理解させてくれる本。

この本を読んだことで、今自分がいるこのインバウンドという領域の理解が進みましたし、そのやりがいや将来性を強く感じることができるかなりおすすめの本でした。

 

 

おすすめのサイト

営業資料に使えるデータが拾える

観光庁

観光庁 http://www.mlit.go.jp/kankocho/

 

この仕事をするまで、正直活用できていなかったのですが、やはり国が出す統計データは本当に価値があるなと感じています。毎月の訪日旅行者数はもちろん、そもそも日本にどこの国の人がどれくらい、どんな理由で来ているかなど、すべて数字でたどれます。

 

キャプチャ

やまとごころ.jp http://www.yamatogokoro.jp/news/

 

キャプ2

インバウンドナビ http://inboundnavi.jp

 

キャプチャ3

インバウンドビジネスニュース http://www.inbound-business.jp/

 

上記3つのサイトはかなり有名なサイト。結構それぞれの配信するニュースを、それぞれのメディアでまとめあったりもしているので、この3サイトのどれか1つでも抑えられていればかなりいいかと。

少し、余談ですが自分はインバウンド関連はすべて『Googleアラート』でまとめてインプットしてます。

 

※ちなみに『Googleアラート』で調べたいニュースを設定しておけば毎日最新のニュースがたどれます。

参考記事:Googleアラートを『最強の最新情報収集ツール』として使う『設定と使い方』

 

まとめ

インバウンド関連について、いろいろ調べましたがかなり効率的に情報を得られるものを紹介しました。

ただ、これからもっと多くの情報が溢れていくと思いますので、高質な情報を選定できるようになっていきたいですね!そして僕らも良い情報を発信していきます。

次回も宜しくお願いします!

Pocket

この記事を書いた人

川田 勇輝

Yuki Kawada

日本美食の営業担当。
好きな食べ物は蕎麦、ラーメン、カレー。
シンプルな料理を最高に美味しくできるお店が個人的には好きです。
次は”あなたのお店”に営業に行きます!

このライターの記事一覧を見る>