【飲食系スタートアップ10選】生活から切り離せない会社になるのは!

Pocket

 

こんにちは、日本美食の谷口です

 

日常から”食”がなくなったらどうしますか!?

 

人々の生活からは切っても切り離せない”食”を武器に戦っているスタートアップを数ある中から筆者が独断と偏見で10社厳選したまとめをお届けいたします

 

1.グルメイノベーション株式会社

headimage

グルメイノベーション株式会社は宅麺.comというラーメン・つけ麺のお取り寄せ通販さいとを運営している会社です

通販がそこまで珍しくなくなってきた現代、このサービスの良点はお店の味がそのまま家でも味わえる!

という所です

袋麺などだと冷凍で風味が変わってしまうため予め濃縮してありったり、カップ麺だと粉末スープを使っていますが、宅麺.comで取り寄せるものは、冷凍しても風味が変わらない物だけを扱っています

好みのラーメンを探すこともでき、種類(3種)・あっさり/こってり(5種)・味(8種)・薄味/濃口(5種)・細麺/太麺(5種)などから探せます

 

2.株式会社favy

logo-e0dc098c75a8e1dd6003532005f541d398fa5fcbfa05e16f76cdd9153d93fec7

株式会社favyはfavyという飲食店情報サイトやfavyページという飲食店が簡単にホームページを作るためのWEBサービスを運営しています

favyは食べ物別にまとめられたページがあり、店名・住所・電話番号とシンプルで 今から何を食べようかなぁ~という人にはもってこいのサイトです!

 

またお店以外にも、グルメイベント・今日は何の日というコンテンツもあります

グルメイベントには、開催中のイベント情報や近日開催予定の情報がのっています

例えば、ワンコインでローストビーフ食べ放題などのイベントも!

今日は何の日には、食べ物にちなんだ記念日などがチェックできます!(食べ物でない日には、関係ない記念日が書いてあったり…)

 

3.株式会社ジンユウ

77468ddf-a15d-435a-be32-edf9f26a663b

株式会社ジンユウはKITCHEN BROTHERSという飲食店向けの卸業者を探せるサービスです

今までは電話やメールなどをして時間をかけ取引をしていたと思うのですが、KITCHEN BROTHERSを使えば

探す→依頼する→発注するの3段階をすべてパソコンやスマートフォンで完結させることができます

 

また卸業者を探すのにも、野菜/果物・精肉/肉加工品・魚介類・調味料・酒類/飲料・製粉/製麺/パンの全6種類の項目があり、容易に自分い合ったパートナーを探すことができます

そして業者の担当者名や住所、特徴ものっているので安心して取引することが可能です!

 

4.株式会社おかん

okan_nc

株式会社おかんは、オフィスおかんという企業の社員向けのお惣菜を常備する簡単社食サービスです

企業のオフィスに冷蔵庫を設置してお惣菜を常備してくれます

お惣菜は家庭的な料理が多く、サバの味噌煮や肉じゃがやひじき煮などの10種類程度があり1つ100円で購入できます

コンビニや外食が多くなってしまいがちな社会人の方には健康面でとても後押ししてくれます

 

また、社内人数を指定するだけで月々どれ程のの量を常備しておくべきか提示してくれるので、社員の健康を気にしている経営者の方や総務の方にはおススメです!

従業員満足度の向上や社内コミュニケーション活性化などにも役立ち、既に400社以上の企業が導入済み

 

5.株式会社SAKAMA

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89

株式会社SAKAMAはSAKAMAという鮮魚仕入れアプリを運営しています

飲食店の方は新しい魚屋さんと繋がって仕入れ先の選択肢が広がります

鮮魚販売者の方は全国のお客さんと繋がることで販売経路が広がります

飲食店の方はお魚屋さんを追加するだけで、おススメの魚を見れてお店の人に直接質問することも可能です

そして購入自体もチャット内ででき、支払いも直接魚屋さんに行われます

ですので両者の仕事量を大幅に削減することを可能にしました

また、全国の有名な市場で獲られた魚を買うこともできるので、全国の魚を手に入れることができます

 

6.八面六臂株式会社

s1447053440585_1

八面六臂株式会社は飲食店への食品販売サービスを行っています

八面六臂は中央卸売市場経由の仕入れだけでなく、全国各地の産地市場や生産者からの独自仕入れを同時に行っているので多種多様な品を飲食店へ届けることを可能にしました

ipad一つで魚の状態などを知ることができるので仕入れに行く時間を省けます

また、流通過程における温度管理や梱包資材の研究にも力をいれており、それらのデータをICTで管理しています  少量からでも購入することができ、消費者側の事を考えられたサービスと言えるでしょう

「本日のおすすめ」の商品についても、時期と価格の兼ね合いを見てメニューを決めるというお客様もいらっしゃるとのこと

 

7.株式会社bento.jp

logo-391b77f53b35403b433bf20d7fa177bd

株式会社bento.jpはbento.jpというお弁当を日替わりで宅配するサービスを運営しています

bentoは最短20分で毎日変わる日替わり弁当を800円均一でデリバリー代込みになっています

ボタン3つでお好みの場所に運んできていただけるので、とっても便利になっています

 

8.Okage株式会社

9e362f7e0a

Okage株式会社はスマートオーダーエントリーという飲食店内でのレジ機をスマートフォン1台に置き換えてしまうというアプリ運営をしています

注文・メニュー説明・レジの3つの機能を持つため、レジ機がなくても精算が可能になり、写真を見せることもその場でできるので、お勧めの料理をご紹介できたり、端末内で管理や売上分析なども可能になっています

 

また、スマートオーダーエントリーのハードウェアとソフトウェアの初期投資額は約27万円と、150~300万円程度の初期投資が必要だった従来の専用端末に比べ、とても手軽な金額で使用することができます

 

9.株式会社ブライトテーブル

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-1

株式会社ブライトテーブルはペコッタ―というおススメ飲食店をグルメなユーザーから教えてもらえるというアプリを運営しています

従来のサービスのような検索条件だけでなくマニアックな条件でお店を探したいという方にむけて作られました

お店の希望を呟くだけで、アプリ内のユーザーが即レスしてくれます

希望を呟くだけ→3分弱でお店が見つかる この2点だけです!

 

10.株式会社キッチンスターター

d14330-1-631328-1

株式会社キッチンスターターはkitchen starterという飲食特化型クラウドファンディングを運営しています

食に関する夢を叶えたくても、資金がないというスターターがプロジェクトを立てることができて、そんな人の後押しをすることができます

他の多種多様なラウンドファンディングの中でもkitchen starterは特化型なのでプロジェクトを始めるのが容易になってきています

 

まとめ

数ある飲食系スタートアップの中で激戦が繰り広げられています

これからの飲食系スタートアップで差異をつけるには新たな領域を開拓していくことが必要になってくるでしょう

そこで飲食系が目を付けるべきはインバウンド領域だと思います

 

 

 

 

Pocket

この記事を書いた人

谷口怜央

reotaniguchi

名古屋と東京を行き来する17歳
高校を辞め起業
好きな食べ物は豆腐・ポテトサラダ・カレー

このライターの記事一覧を見る>