【日本観光万歳】東京オリンピック近いけど、人材募集されてるか調べてみた【インバウンド人材】

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最近、外出で寒くなってきたのでジャケットが手放せなくなってきた、セールス担当の川田です。

 

以前、原宿の竹下通りに外国人観光客の方が尋常じゃないくらい増えていると紹介させていただいて、やっぱり海外の観光客増えてるなぁと日に日に営業などで外回りしていても感じます。

そこで、飲食店の店長さんや経営者の方と直接お話しさせていただくことが多いのですが、

”対応できる人材がいないんだよね〜”とか”オリンピックまでにはね〜”という悩みを言われることがよくあります。

 

国の政策としてチカラの入るインバウンド観光事業。そんな中で、右肩上がりになるはずの業界の求人ってどうなってるの?と思い求人・雇用にについて確認してみました。

 

オリンピックで雇用がめっちゃ生まれるらしい

https://www.travelvoice.jp/20160316-63011
https://www.travelvoice.jp/20160316-63011

80万人以上の新規雇用が見込まれている

東京オリンピックに関する雇用予測について調べてみたところ、80万人以上の新規雇用が見込まれているそうで、やっぱり建築業やサービス業に従事する人が増えると予測されてますね。

前回の東京オリンピックでは、オリンピックに合わせて首都高速道路が建設されたり、観戦に来る人に向けた飲食店も多数オープンしたことで、雇用が増えたとのこと。

 

なるほど、”対応できる人材がいないんだよね〜”とか”オリンピックまでにはね〜”とずっと悩んでいては乗り遅れるだけになってしまうので、飲食業の方々は急いて採用しないとですね!

参考記事:2020年東京オリンピックで生まれる雇用とその問題点

 

最近のインバウンド効果で生まれた雇用創出は既に約27万人

じゃあ最近のインバウンドの効果を調べてみると、、、

みずほ総合研究所による2015年の訪日旅行客による経済効果を発表によると、雇用創出効果は63万人(※)と算出されてます。

いや、思った以上に増えてました。。

 

2015年の訪日旅行客数は1974万人消費総額は約3.5兆円。これによる経済効果は生産誘発効果が6.8兆円、付加価値誘発効果が3.8兆円。

参考記事:インバウンド効果で生まれた雇用創出は約27万人、最大の効果は小売業 -みずほ総研

 

 

ブラジル五輪では?

http://olympicnewsd.com/リオオリンピックの問題点について
http://olympicnewsd.com/リオオリンピックの問題点について

じゃあ、最近まで話題だった『ブラジル五輪』ではどうだったのかというと、300万人以上の雇用を創出したらしいですね。

ただ、2014年W杯と2016年オリンピックによる経済効果が重なったこともあるので、オリンピックがすべてとは言い切れないですね。

参考記事:リオオリンピックの経済効果は?ブラジルの経済

 

専門の求人サイトも出てきてる

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http://tenshoku.mynavi.jp/kw/東京%E3%80%80観光%E3%80%80英語%E3%80%80仕事/

メディアが増えてきてた

インバウンド領域を専門に、人材紹介をする企業のメディア・サービスが幾つかありました。

傾向としては、元々人材事業をやっていた会社もあるのですが、インバウンドビジネスを展開する企業が人材事業を始めたりもしていますね。

 

・アプラウソ株式会社:おもてなしインバウンド転職

・株式会社やまとごころ:やまとごころキャリア

・株式会社ツーリストエキスパーツ:TEX

・株式会社アステージ:旅行求人

etc…

 

職種の傾向としては、もちろん通訳やホテルの従業員などが多いのですが、他にも『外国人対応専門の販売スタッフ』や『外国人専用のタクシードライバー(ハイヤー)』の求人なども増えているのが目につきました。

 

大手系の求人サイトは?

求人

あまり求人がない?

マイナビindeedDODA、と色々見てみましたが自分の力では見つからず。。。

『インバウンド』っていうキーワードで検索しても、間違えられることがたまにあるのですが、問い合わせ担当オペレーターなどの求人がヒットします。

余談ですが、Webマーケでも『インバウンド』と検索しても訪日観光の意味とは違う内容のサイトはまだよく検索結果に出てきますね。

 

 

まとめ:日本の飲食の未来は明るい

http://news.livedoor.com/article/detail/11334017/
http://news.livedoor.com/article/detail/11334017/

 

ばーっと、インバウンドの視点から人材雇用についてまとめてみましたが、これからの『飲食』における雇用の未来は明るいと考えています。

やっぱり、昔の東京オリンピックでも雇用が産まれていましたし、ブラジル五輪でも増えていた。

 

それに、最大の理由はこちら。

 

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※弊社の営業資料の一部から。

実は東京って”世界一飲食店の数が多い”都市ですし、”世界一ミシュランを獲得してる飲食店が多い”って知ってましたか?

 

日本は世界一”美食”の街であって、世界に誇るべき文化は”日本の食文化”なんですね。

だからこそ、東京オリンピックをキカッケにこの文化を多くの海外観光客に伝える人材が一気に増えることを願っています。

 

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この記事を書いた人

川田 勇輝

Yuki Kawada

日本美食の営業担当。
好きな食べ物は蕎麦、ラーメン、カレー。
シンプルな料理を最高に美味しくできるお店が個人的には好きです。
次は”あなたのお店”に営業に行きます!

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