【事前決済で解決!】海外観光客の”予約ドタキャンの恐怖”を回避するために【飲食店経営者必見】

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皆様こんにちは!セールス担当の川田です。

現在、営業で多くの飲食店関係者の方とお会いさせていただいているですが、『インバウンド』というワードからよく心配される数ある問題の一つのが”ドタキャン”。

この問題を解決する方法が日本美食事前決済の機能でして、結構画期的だったりするのでご紹介します!

 

9月にWeb上で盛り上がった”ドタキャン問題”

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起こってる問題

日本では一般的に、直前のキャンセル”ドタキャン”はマナー違反ですよね。予約をしたら、必ず行くもの。どうしても行けないなら、前もって連絡をする。

そんな”日本の常識を中国人観光客は理解できない”と、飲食に限らず多くの場所でかなり報道されてますね。特に9月で一気にまとめて報道されている傾向がありました。

 

・週刊現代:もう来なくていい!中国人の「ドタキャン」ひどすぎる

・海外のお前らを始め、各種ニュースサイト:日本の観光業界、中国人観光客のドタキャンに頭を悩ます(海外の反応)

・アスパラガスと缶コーヒー:中国人、韓国人の非常識なドタキャン

 

 

文化の違いが大きな原因

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じゃあなんで、こんなにドタキャンが起こるのか。実は私もこの事業を始めてから知ったのですが、予約した時間に間に合うように行ったり、事前にキャンセル連絡するのは日本特有とのこと(※ソースは社内の外国籍メンバー20人から)。

例えば、中国を例にして言えば、事前の(早めの)キャンセルは誠意のない対応と思われることが多いようです。日本人からするとびっくりするような話ですが、「直前までキャンセルしないように努力したんですが、、キャンセルすることになってしまいました」という考え方です。決して悪意があるわけでなく、誠意ある対応には変わりないのでこれはもう文化の違いとみてお互い理解していくしかないのかもしれません。

 

ドタキャン問題は、国民性の違いを軽視した売り手の怠慢が原因】という意見も!

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“地域に根ざした商売をしている者にとってのお客様選びの基準は、誰がお金を持っているかではありません。大切なのは商品やサービスに興味を持ってくれた人たちに、売り手が提供出来ることと出来ないことを正しく伝え、その上で満足を得たお客様がリピートされる、という商売の流れに乗ってくれるかどうかです。売り手が自問するなら「誰と長期にわたる良好な関係を築きたいか」という一点が、お客様選びの前提条件となります。

中国人のドタキャン問題は、日本人との国民性の違いによるものだとする識者の意見がほとんどです。ならば、インバウンド特需で中国人予約が増え出した時点で、事業主は対策を織り込むべきでした。国や文化の違う人たちが大量に押し寄せるとわかった時に、その国民性を探ることもせず、外国語の看板や案内だけを用意して受け入れ体制を作り、ホイホイと予約を受け付けた挙句にドタキャンされたのであれば、それは売り手である日本側の怠慢でしかないのです。

中国人観光客と、長期にわたるお付き合いが始まるかどうかは別にして、まずは彼らの立ち居振る舞いによって、既存のリピーターが離れてしまわない為の施策は最低限必要でしょう。ドタキャンを何としてでも減らしたいと言うのであれば、前金制の導入や個人情報の取得を徹底する新ルールも必要になります。こうしたルールは手間が増える為、売り手・買い手共に敬遠しがちですが、それでも利用したいという意思を持つお客様だけがふるい掛けされるので、結果的にはお店の運営に協力的な人たちがお客様として残ります

同時に、習慣や文化の違いを積極的に発信し、お客様を教育をする作業も必要です。しかし、浸透には長い時間がかかる為、それ単体では改善にまで手は届かないでしょう。日本の習慣や文化への認知を高める教育をしながら、既存のリピーターや売り手自身を保護する為に必要な、新規客候補の選別を並行して行う必要があるでしょう。”

引用文:Impact Marketing『お客様を選ばない、教育しない経営の弊害を理解しよう -インバウンドによる中国人観光客がもたらす予約のドタキャン被害-』

 

 

じゃあ、飲食店での問題解決は”日本美食”だった

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日本美食:http://www.japanfoodie.jp

 

そこで、私たちの運営する「日本美食」です。

日本美食ではインバウンド観光客をコアターゲットに、店舗でのお客様のモバイル端末での決済はもちろん、オンライン予約時に決済まですることが可能です。
事前に決済をすることで、外国人観光客を受け入れる際のNoshowのリスクを回避できます。

 

今話題になっているこの”ドタキャン問題”は、食の領域において日本美食で解決です!

 

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この記事を書いた人

川田 勇輝

Yuki Kawada

日本美食の営業担当。
好きな食べ物は蕎麦、ラーメン、カレー。
シンプルな料理を最高に美味しくできるお店が個人的には好きです。
次は”あなたのお店”に営業に行きます!

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