【アプリ 日本美食 】掲載店舗さまご紹介”天婦羅 あら井”

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今夏にオープンしたばかりの“天婦羅あら井”

路地を歩いていると、地下へ降りる新しい天婦羅のお店があります。
入口からキリッとなっており、しっかりとしたお店作りをされてるのが伝わるのと同時に、期待で胸高鳴ります。

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店内に入ると
コの字型のカウンターがあり、
全ての人が天婦羅の揚げ工程を見れます。
職人さんは気を抜けませんが、見ている方はライブ感あり楽しめます。

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神楽坂の天婦羅と言えば、国内外の著名人も通うという名店「天孝」さん。

コチラのあら井さんは、天孝さんのセカンドブランド。
入りやすい価格帯と雰囲気が在りながら、凛とした空気が漂います。

■メニュー
穴子天丼   1200円
かき揚げ天丼 1200円
冷やし蕎麦と小かき揚げ天丼 1400円
天婦羅ご飯  5000円

かき揚げ天丼 1200円は、揚げる所作も無駄がなくて見ていて楽しい。
蓮根、唐辛子、薩摩芋、かき揚げ。
タレを掛けて焦げ茶に染まった口福の姿!
サクッとしていて油切れが良い天ぷら。

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米粒が美味しい。
小さく弾力を表面に持ったお米は
タレが掛っても負けてません!
胡麻油は、三とのこと。
揚げた時の香りが良いものを使ってる。

味噌汁
ピン!
と出ている赤い細い線。
糸唐辛子かなと思いすすってみると。
海老!海老の頭が二つ入ってます。
奥に柔らかに広がる味噌。
支える出汁が秀逸です。

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全てのオーダーを捌いた後に、仕込みの続きを行います。
ふっくらとしたキス! サッサッーー。と捌いていきます。

夜のお品書き用ですか?と聞くと、
夜と昼の天麩羅ご飯用ですよ~と答えが!

 

天孝さんと素材は同じですか?
と聞いてみると
大きさ、品数は変わるけど基本的には同じとのこと。  これは嬉しいポイントですね!

 

天孝のオーナーの新井さんが若手育成の場所としてカジュアルな天ぷら屋「あら井」を本店の近くに開いた。

揚げるのは40歳くらいの天ぷら職人。天政系列は握ると頭と尾の出る「手一束」と呼ばれる車海老を使うが、こちらは少し小ぶりか。

衣も卵を多めに使うソフトタイプではなく、心持ちカリッと揚げるタイプ。

こちらのほうが今風で、店のコンセプトにもあっている。

 

 

アプリ 日本美食

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ご紹介した、”天婦羅あら井”さまでは、アプリ ”日本美食”を使って、・ご予約 ・決済 が同時に行えます。

ぜひぜひこちらからインストールを!

http://www.japanfoodie.jp/

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この記事を書いた人

谷口怜央

reotaniguchi

名古屋と東京を行き来する17歳
高校を辞め起業
好きな食べ物は豆腐・ポテトサラダ・カレー

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