【大量インバウンド】中国の正月、春節とは!

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飲食店などは外国人観光客をがっぽり集客したいところ

そこで、中国の方やアジアの方々が多く訪日される春節に力を入れる飲食店も増えてきていると思います

ですが、そもそも春節とは何なのでしょうか?

力を入れたくても春節が何か知らないと、対策のしようもないと思います

今回は春節が何なのかまとめてみました!

 

春節って何?

春節というのは日本でいう旧暦の正月の事です。日本では旧正月と言われています。

昔は日本でも、「年越し」といえば旧正月のことだったんです。 

しかし、明治維新後、太陰暦を太陽暦に変えてからは元旦に正月を迎えるようになったのです。

アジア諸国では今でも「年越し」を春節とする国が少なくありません。

中国・台湾・韓国・北朝鮮・ベトナム・シンガポール・マレーシア・インドネシア・ブルネイ・モンゴルなどでは、祝日として春節が祝われています。

 

春節の時期は?

2017年の春節(1月1日)は1月28日なので、春節の休みは1月27日の大晦日(12月31日)から、2月2日までの7日間、1月22日(日曜日)と2月4日(土曜日)が振替となるようです。

中国では、社会問題になっている帰省ラッシュを緩和するために、休みを7日間から10日間~12日間に伸ばしたらどうか!? などという声も多くあるようです。

また、太陰暦で春節の日が決まっているので太陽暦では毎年日にちが変わってくるのです。

例えば、2017年は1月28日が春節(1月1日)ですが、2018年は2月16日が春節(1月1日)になります。

 

春節の食べ物!

春節には、日本でいうおせちや年越しそばのようなものがあるようです。

 

①年年有魚

魚が大晦日の食事には不可欠な料理です

毎年、よい収穫を願って食べられているのです

 

②春巻

春巻は春餅と呼ばれていて、春節に春巻を食べるのは中国の特色です。

 

③餃子

餃子は北方人の大晦日の夕食で不可欠な料理です。

中国の北方では、大晦日の夜に家族の人たちが一緒に餃子を作る習わしがあるようです。

 

④年糕

年糕は食べ物として、歴史が長くもち米を粉にしてこねて作ります。

種類がいろいろあり蒸し物と揚げ物などがあり、味が甘かったり塩辛い味があります。

 

日本は人気2位

中国のオンライン旅行大手シートリップの調べによると、春節の大型連休の前後で海外を訪れる中国人は600万人にも上るようです。

その中で、最も多い行き先がタイ、2位が日本、3位がアメリカとなっています。

600万人の海外勧告客の総消費額は訳1兆6500億円にもなるそうです。

これだけの大きなインバウンドに対して対策をすることが日本観光地には求められているのです!

 

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この記事を書いた人

谷口怜央

reotaniguchi

名古屋と東京を行き来する17歳
高校を辞め起業
好きな食べ物は豆腐・ポテトサラダ・カレー

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