【TakeMe People】社員インタビュー第1弾 創業メンバー

2020.3.26 コラム
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澤井亮佑
TakeMe株式会社
セールス部門 マネージャー
2016年日本美食株式会社(現TakeMe株式会社)スタートアップメンバーとして入社。
ゼロからビジネス立ち上げに携わり、現在はセールスチームのマネージャーとして従事。

 

 

TakeMeと出会う前

東京の下町で生まれ育った僕は2人兄弟の長男で、小さい時から足の速いやんちゃ坊主でした。
中高一貫の男子校へ進学し、毎日毎日部活の練習に励む日々。団体戦では関東大会に出場することもできました。仲間たちとは今でも良い関係で、とにかく楽しい学生時代でした。

進学校だったため早慶に進む友人が多い中、理数系だった僕はデザイン・モノづくりに興味があり、建築学科へ進むことを決意。芝浦工業大学建築学科へ入学しました。大学時代は飲食店でのアルバイトをしながら、学び、遊び、チャラついているかと思いきや生徒会に所属するという面白い学生生活を送りました。大学の3年生になり、就職を考える中で、ピュアな建築系ではなく、都市計画や不動産業界に興味を持ち、宅建を取得しました。

しかし就職活動では大手不動産はどれも全滅。大学院進学も頭をよぎりましたが、自分にとって何がベストかを考えた結果、元々興味のあったデザイン会社に勤めたいと考え、卒業後1年間ウェブデザインを学びに専門学校へ通いました。ここでHP作成、イラストレーション、ウェブディレクションなどを学びました。
それと並行して友人とアパレルセレクトショップを起業。当時はまだ今のように充実したECサイトはなく、買い付けから撮影、ECサイト作成、販売までありとあらゆることを経験しました。が、このままきちんとビジネスを学ばないでいては大成しないと気づき、就職をすることにしました。

ご縁のあった20名弱の小さなデザイン会社へ入社。大手アパレルクライアントのマーケティングデザインから法人営業、カタログ、アプリ、店頭デザイン作成、ECサイト立ち上げまでありとあらゆることを経験させていただきました。
とにかく膨大な業務をこなす能力が求められ、複数のパートナー企業とのコーディネーションなど、調整能力が養われた貴重な4年間でした。

 

TakeMe株式会社へ入社しようと思ったきっかけ

自社サービスを持つ企業で働いてみたい、将来また起業したい、中長期でビジネスを推進できる環境に身を置きたいと考えるようになりました。そんな時に知人から紹介されたのが、社長、董路でした。あったその日に2時間半、キラキラした目で夢を語り、ものすごく強いパッションを感じ、起業家精神とはこういうものか!と感動したのを今でも覚えています。その後トントン拍子に話は進み、2016年に入社。
当時は社長の下に僕を含めたスタッフが3人のみの本当のスタートアップ企業。知り合いのオフィスを間借りして、電話1台、PC 1台というびっくりするような環境でした(笑)社長の夢「観光客をハッピーに」をかなえるために、何を作り、何を売るのか。企画書も販売プランも契約書ももちろんホームページも何もない状態から、みんなで意見を出し合い、試行錯誤しながらゼロからひとつずつ作り上げていきました。
1日100件以上営業電話をかけ、観光客が集まりそうな場所で手作りのPOPを配り、仕事が終わった後にお客様の店舗へ出向き、ホールを手伝わせていただきながらお客様への営業活動をさせていただいたこともありました。本当にキツかった(笑)でも、ビジネスがどうやってゼロから立ち上がっていくのかを見させてくれるこの環境が、何にも代えがたい魅力でした。

 

TakeMeでこれから実現したいこと

現在はセールス部門で主に、決済ブランドの新規開拓・既存クライアントマネージメントをするペイメントストラテジー、全国のパートナー様と提携して「TakeMePay」および「送客サービス」を拡販していくパートナーセールス、そして会社全体の戦略・プロジェクト管理及びリソースの割り振りなどを担当するコーポレートストラテジーを担当しています。
小さい規模だからこそ、大手企業であったら到底難しかったであろう大手クライアントの役員クラスとお話しする機会や、やりたいと思ったことをやらせてもらえる社風がとてもやりがいです。そして何より、自分たちの作り上げたサービスが大きくなってきていることを肌で感じられるこの環境がとても大好きですね。

今後はマネージャーとしてマネージメントスキルをもっと磨いて、組織が大きくなったからこそのチームで動く、ということを推進していくパワーを養いたいと思っています。

 

 

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