【TakeMe People】社員インタビュー第2弾 プロダクトマネージャー

2020.5.8 コラム
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藤原敬三 
TakeMe株式会社
プロダクト部門エグゼクティブ ディレクター
2019年入社

 

TakeMeと出会う前

男兄弟の長男として広島で生まれ育ちました。危ない遊びが大好きで、怪我は日常茶飯事。「超」が付くほどの暴れん坊でした(笑)。

そんな僕は赤ちゃんの頃から機械が大好きで、まだハイハイすらしない頃から機械に興味津々だったとか。

大きくなると壊れたラジカセの修理をしたり、とにかく機械と触れ合うことが大好きな子供でした。
中学時代も機械への興味は一段と強くなり、進学は迷わず高等専門学校を選びました。自宅から片道1時間半、往復3時間の距離を5年間通い続けました。

高専を卒業した後は広島一律大学へ編入し、情報工学を学び、さらに卒業後はアメリカ・カリフォルニア州へ渡り、大学院で2年間コンピューターエンジニアリングを学びました。

厳しい教授の下でエンジニアリングを学ぶ日々。学びを多く得るととともに、自分はエンジニアではなく、知識を活かしてプロダクトマネージャーになりたいと明確に思うようになりました。

帰国前に参加したボストンキャリアフォーラムで、その後13年間働くこととなったマイクロソフト社との出会い。

未経験からプログラムマネージャーというポジションをオファーしてもらえたこと、そして何より、実際に一緒に働く人たちが魅力的だったことから入社を決意しました。

世界中のお客さまに使われる製品を世に送り出す、ということはとてもエキサイティングでマイクロソフト社で長年働けたことは大変誇りに思っています。

ただその一方で、長く勤めたら勤めた分、大企業だからすごいのか、それとも自分の力が本当に優れているのかが見えなくなることに不安に感じ始めました。

大きな組織で働いている人なら1度は感じたことがあるのではないでしょうか。僕もそのうちの一人でした。

TakeMe株式会社へ入社しようと思ったきっかけ

漠然とそんなことを考え始めた2019年はじめ、TakeMe(当時は日本美食株式会社)と出会いました。

ベンチャー企業は星の数ほどありますが、単純に、董社長の言っていることが面白かった(笑)。ぶっとんでるなぁ、と。目指すものが大きく、これぞベンチャー!ピンときました。

大企業を辞める不安は全くなかったですね。もともとマイクロソフト社に入社したのも、大企業だったからではなく、そこにやりたいことがあったから。そこに尽きるんです。

経営を長続きさせることが目的となっている日本企業が多く見られますが、僕は会社がミッションを大切にしているか、そこが一番大切だと思っています。だから会社の規模は全く気になりませんでした。

TakeMeでこれから実現したいこと

プロダクトマネージャーの仕事は、ずばり、なんでも屋です(笑)
一つの製品を作り出すためには、エンジニアやセールス、リーガルなどが専門に行う仕事以外に必要な業務がたくさん存在します。それらを落とさぬよう拾い集めてまとめ上げていくのがプロダクトマネージャーの仕事だと思っています。専門職もプロダクトマネージャーもみな見ているものは一つ。素晴らしい製品を世に送り出す、ということなんです。

僕が常に目指しているものは3つ。世に役立ち、利益を出し、筋の良い製品を作ること。これを実現させたい。ただそれだけです。

タグ : #TakeMePeople #社員インタビュー
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