【TakeMe People】社員インタビュー第3弾 エンジニアリング マネージャー

2020.5.31 コラム
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「食」x 「テクノロジー」にかける想い

前田 容基尊

TakeMe株式会社
エンジニアリング部門 マネージャー
2019年日本美食株式会社(現TakeMe株式会社)入社
現在は6名のエンジニアをまとめるエンジニアリング部門マネージャーとして従事

 

TakeMeと出会う前

3人姉弟の真ん中として熊本で生まれ育ちました。小さい頃はおとなしくどちらかというと内向的で小学校から高校までバトミントンに打ち込みました。
高校2年の頃から自然と留学へ興味を持ち、アメリカの大学と提携している東京の語学専門学校で1年学んだ後、カリフォルニア北部の大学へコンピューターサイエンスを学びに留学をしました。

 

– カルフォルニアの大学での留学生活

せっかくアメリカへ来たのだから日本語は極力使わないと決めていた僕は、自然と日本人グループとは疎遠になり、寮生活でも孤立。なかなか気を許せる友達にも出会えず、寮生活1年目は孤独と苦労の連続でした。
しかしその後はアメリカ人と数人でルームシェアをすることになり、英語とプログラミング漬けの毎日。楽しい大学生活でした。
大学卒業を目前に、SFキャリアフォーラムに参加。エンジニア募集の企業は数多くありましたが、自由なカルチャー、そしてとにかく人に魅力を感じたマイクロソフト社に入社をすることに決めました。

 

– 新卒でマイクロソフト社へ

マイクロソフトでのシステム開発はアメリカ本社とのやりとりも日常で、大変やりがいに満ちていました。
仕事に打ち込むあまり終電ぎりぎりまでオフィスに残ることもしばしば。そんなプログラミングに情熱をかけた6年半でしたが、上司が変わったことをきっかけに、自分の周りからどんどんと良い人材が抜けていってしまった時期がありました。
その時自分は29歳。30歳を目前に、何をしたいのか。何ができるのか。考えた末に行きついたのは、フランスへのワーキングホリデーでした。もともとワインが大好きでいつかは行ってみたいと思っていたフランス。ワーホリの年齢制限は30歳。ぎりぎりの滑り込みでした。

 

– フランスのワイナリーでワーキングホリデイ

一大決心で退職し、フランスはBeaune(ボーヌ)地方へ。大好きなブルゴーニュワインの名産地です。行先だけは決めていましたが、それ以外はノープラン。片言のフランス語で何とか借りた住まいを拠点に、大好きなワイン、そしてフランス生活を楽しみました。その中でもEU諸国から集まる人々と一緒に、ワイナリーでぶどうの積み込みアルバイトをしたことはとても良い思い出です。

 

– 自分の道は「食 × テクノロジー」

1年のフランス生活を終え、帰国してからの数年間はマイクロソフト時代の先輩が立ち上げたソフトウェア会社を手伝うとともに、ワインショップで店員及びネットショップの立ち上げ業務を行いました。
数年がたち、「食」にかかわる業界で働き続けるとともに、またエンジニアとして仕事に向き合いたいと考えるようになりました。その時に出会ったのが「日本美食」でした。

 

TakeMe株式会社へ入社しようと思ったきっかけ

飲食店を多くクライアントとして持つ日本美食株式会社(現TakeMe株式会社)のビジネスはまさに自分の興味ど真ん中。さらに社長のインタビュー記事を読んで感銘を受け、この人と一緒に働いてみたいと思いました。
2019年2月にエンジニアリング部門のマネージャーとして入社。当時は3名のみのチームでしが、その後着実にチームを大きくし、現在では優秀な6名のエンジニアと一緒に働いています。僕が唯一の日本人で、チームは中国、アメリカ、バングラデシュ出身と多国籍。もちろん共通言語は英語です。多国籍で様々なバックグラウンドを持つ彼らとともに、日々新しいテクノロジーを駆使しながら開発にあたっています。

 

TakeMeでこれから実現したいこと

社長は思った通り、パッション・愛にあふれ、裏表がなく心から尊敬しています。風通しの良いカルチャー、自由に物事を設計できることがTakeMeの魅力だと思います。
大手飲食企業以外の飲食業界はまだまだシステム化されていないことが多く、彼らの作業効率を僕たちTakeMeのテクノロジーで手助けしたい、それが僕のTakeMeで働き続ける意義であり、パッションです。

タグ : #TakeMePeople #社員インタビュー
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