【速報】店舗利用消費が回復の兆し!

2020.6.3 Foodtech , キャッシュレス
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全国5万店舗以上で利用されている決済サービス「TakeMe Pay」の決済データから速報レポート!

コロナ禍における店舗利用消費の実態調査 2020年3月〜5月末

 

日本政府によって史上初めて発令された緊急事態宣言。

その前後の消費利用実態への影響について、TakeMe Payの決済データから引用した調査レポートをまとめましたのでご報告致します。

現状は回復傾向にあり、直近では3月中旬の週単位の決済額の50%超にまで回復しております。

 

(1)3月下旬から国内の新型コロナウイルス(COVID-19)感染者数拡大を背景に店舗利用消費が大幅な下降傾向に。

(2)緊急事態宣言発令週には更に低い水準まで低下。GW前、僅かながら店舗利用消費は改善されたものの低水準を推移。

(3)5月14日の緊急事態宣言39県の解除をきっかけとし、店舗利用消費は明らかな上昇トレンドに変化。5月最終週には、3月中旬の週単位の決済額が50%超にまで回復。

参照データ : TakeMe Pay 全決済金額データ  (2020年3月1日-5月31日)

5万店舗以上が利用する、TakeMe Pay利用加盟店比率は以下の通り(2020年5月時点)

今後も店舗運営にとって厳しい状況が続くと予想される中、テイクアウトなどの新たな需要の創出に注力する飲食店加盟店様向けに、TakeMeは「Payments as a Platform」を掲げ店舗運営の決済に纏わる様々なソリューションサービスを提供していく方針を固めました。

 

TakeMe Pay

世界中の決済を一つにまとめ、端末だらけのレジ周りを解決する「TakeMe Pay」では、非接触やセルフ会計などオペレーション改善に貢献する機能を拡充。
TakeMe Pay:https://blog.japanfoodie.jp/lp/takemepay/

 

TakeMe Order

ユーザーのスマホでウェブオーダーを実現する「TakeMe Order」は、テイクアウトやデリバリー の対応サポートに加え、イートインでも活用できるブラウザーでのオーダー機能が備わり、居酒屋で普及したタブレットタイプのセルフオーダーシステムよりも格段に安価で導入ができる次世代ソリューションを提供している。
TakeMe Order:https://order.takeme.com/

 

 

 

 

 

タグ : フィンテック モバイルペイメント
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