『観光業界にチャンスはあるのか』TakeMe株式会社のCEO 董 路(Dong Lu)がNewsPicksの「The UPDATE」に出演致しました!

2020.5.20 インバウンド集客 , コラム
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2020年5月19日、TakeMe株式会社のCEO 董 路(Dong Lu)がNewsPicksの「The UPDATE」に出演致しました。

「観光業界にチャンスはあるのか」をテーマに著名な方々とトークを展開致しましたので、ご紹介致します。

観光業界の今の打ち手は「国内化×オンライン」(董 路:談)

TakeMe社は、創業してからこれまで飲食店向けに、外国人の集客サポートをする「日本美食」というサービスを展開してきました。
飲食店向けのインバウンド送客では日本一の実績を誇り、海外メディアへの発信、事前決済による予約、店内のスマホオーダーとスマホ決済などのサービスを提供しています。
このコロナ禍の局面にあたり、訪日外国人がほぼいない状態になり・・・ではどうするか。
これまでお付き合いのあった飲食店のテイクアウトとデリバリーのニーズをこたえ、デジタル化ツールとして「TakeMe Pay」「TakeMe Order」の展開を強化しております。
現在、様々な業界のオンライン化が進む中、厳しい状況に晒されていますが
アフターコロナ には、クライントの飲食店さんたちもさらにパワーアップしている!という状態になれるよう、お手伝いができたらと考えております。
※ゲストのみなさまのお話は、ページの下にダイジェスト版の動画を貼っております。とても勉強になるお話ばかりでしたので、是非ご参照ください!

打開策は「日本はアジアのスイスになる」「P2P」(董 路:談)

日本はアジアのスイスを目指すべき

 ヨーロッパにおいて、スイスは格別。自然もプロダクトも全てが洗練されていて「高級」である。

日本はアジアの中ではスイスに負けない環境やプロダクトがあるが、何より「安い」。

月間数万人の外国人観光客をご案内してきた私たちは、そのフィードバックを分析しているのでわかる。ミシュランの星付きのレストランが1万円代で食べられるなんて、そんな国他には無い。

「安くて良いもの」という発想は日本独自の発想でとても素晴らしいが、

「良いものは高い」というのは世界でも当たり前のこと。日本は良いものを創出しているのだから観光業は今の2倍の価格設定でも良いくらいだ。

 

P2P  Point to Point

ポケモンGOというゲームを皆さんご存知ですよね。あのゲームが起こした社会現象は、なんの変哲も無い場所にたくさん人が集まっているということです。

同じことが、観光でも言えます。地元では有名ではないようなレストラン、居酒屋がある時から急に観光客で賑わっている。観光客はネット上にある情報を元に、ピンポイントに移動するのです。

Dong Luのお話は以上でした!

※手前味噌ですが、付加価値を上げて、プライスを上げて販売できるようなサポートもしておりますのでご興味がある方は是非お問い合わせください!

<TakeMe サービス問合せ>

  • 飲食店向け スマホオーダーシステムTakeMe Order
  • 客単価の高い外国人集客サービス日本美食

テーマ外でしたが、「オーバーツーリズム」は日本より観光客いっぱい来てる国はたくさんあるのだから、キャパを上げて「もっと来てくれー!」という受け入れ態勢を作っていく考え方の方が皆んなHAPPY!という話もDong Luからさせて頂いておりました。

龍崎さんからも「世界の端っこにある日本にわざわざ来てくださっている事に感謝していくUPDATEも大切」というお話もあり、今後の観光産業を作っていくためのマインドチェンジもこのコロナ禍を機に起こるのかもしれないですね!

星野さんからは、「観光業が回復するのは18ヶ月かかるとみて、地元の方々とリレーションをする時期とすべし!」というお話もあり、ゴールと目標を決めてアフターコロナ で勝てる企業体質を作っていくというメッセージは明朗でした。

 

ダイジェスト動画もございますので是非ご覧ください。

▼ダイジェスト動画

「観光業界にチャンスはあるのか?」星野リゾート代表・星野佳路、龍崎翔子らが徹底議論

 

「安くて良いもの、は日本以外ではあり得ない」

董 路@TakeMe_Co_Ltd が指摘する、日本観光業の問題点⚡️#TheUPDATE で皆さまのご意見お待ちしております📮https://t.co/mjnlNaXOPg

— NewsPicks Studios (@NewsPicksStudio) May 19, 2020

 

本当に刺激的なお話ばかりで、やる気が出ました!

ご出演のみなさま、NewsPicksのスタッフのみなさま、ありがとうございました!

TakeMe 広報 若槻

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