【AI×デジタル広告】日本美食CEO董路がCardLinX ASIA Forumでキャッシュレスによる顧客情報の活用について講演

2019.6.14 日本美食
PR
Pocket

 

6月11日、CARDLINX ASIA FORUMにてエグゼクティブ基調講演者として弊社代表の董路が登壇しました。今回はその様子をご紹介します。

 

CardLinx asia Forumu会場の様子
今回は「機械が人間の行動について、どのような影響を与えるのか」と題されたAIとデジタル広告について、マスターカード、楽天ペイメント、OpenSparkzと並んで講演を行いました。CARDLINX ASIA FORUMとは決済データを活用する企業が中心となって立ち上げているCardLinx協会が主催する世界的なイベントで過去にも決済データ活用に関する最新技術を有した錚々たる企業が参加しています。
今回の登壇では店舗の悩みと利用者の悩みを解決しながら膨大な決済情報を集める方法と獲得した情報の活用方法について紹介しました。

 

 

実現していく情報取得プラットフォーム


講演では当社が具体的に取り組んでいる事例を基に紹介しました。会場では実際に当社の加盟店が1年で40倍に増加している話に大いに関心が寄せられていました。
現在、日本ではスマホ決済が話題となっており数々のペイメントブランドが乱立しています。一方で利用する加盟店は置き去りになっている実態があります。ペイメントブランドの乱立により加盟店はレジ周りにブランドごとの端末を設置する必要を迫られたり、非常に高価なレジの導入に迫られています。また、数多くのペイメントブランドを導入すると、業務も非常に煩雑化してしまいます。その教育コストも高齢化する日本では課題のひとつです。
講演ではこういった状況を踏まえ、「加盟店の課題」と「ユーザーの課題」の双方に着目する事がデータ収集のネットワークを構築するための重要な要素である事が伝えられました。

 

加盟店に導入意義のあるキャッシュレスサービス

当社では乱立するペイメントブランドを見越し、3年前から世界中の決済をひとつのスキームで利用できるマルチスマホ決済ゲートウェイサービス「TakeMe Pay」を提供いたしております。
利用者は新たな決済アプリをインストールする必要はなく、既に使用している決済アプリのどれでも支払いが可能なマルチ決済機能を有しています。加盟店はTakeMe Payひとつで世界中の決済が利用でき、専用の端末も必要としません。これにより支払いのオペレーションは1つとなり、契約フローも1つで完結させる事が可能です。また、世界中のペイメントブランドをまとめる事で集客を必要とする加盟店にインバウンド需要をもたらす事が可能になります。このように導入者に意義のあるアプローチが決済情報の活用には不可欠です。

 

お問い合わせ先

当社のキャッシュレスサービスに興味がある。詳しく話をしてみたい等お問い合わせは以下よりご連絡ください。
https://www.japanfoodie.jp/contact/

ぜひ日本美食と一緒にCLOのエコシステムを作りましょう。

 

 

Pocket